【2024年2月】間もなくプレセール終了!話題の仮想通貨DOPの将来性は?

仮想通貨DOPの記事のアイキャッチ画像

昨年9月に始まったプレセール(プライベートセール)が、ついに2月29日で終了となります!

本記事では、DOPの近況、将来性、まだ間に合うプレセールの購入方法についてご紹介します!

DOPのことをあまりご存じない方は、前回の記事「話題の仮想通貨 DOPトークン最新情報!」もぜひご覧になってください。

■ 2024/7/12更新:

DOPの上場について記事を公開しました。

ブログ記事「仮想通貨DOP 上場!まさかの価格低迷と今後の展望」のアイキャッチ画像

仮想通貨DOPの近況

X(旧Twitter)

まずはなんと言っても昨年11月のBinance Blockchain Week 2023(以下BBW)にプラチナスポンサーとして出展し、大盛況のうちに幕を閉じました!

 

このBBWを機にDOP公式のX(旧Twitter)のフォロワーが爆増!昨年8月頃は2,000フォロワー程度だったのが。。。

仮想通貨DOPのX(旧Twitter)のプロフィール画面

なんと100万フォロワーを超えています!

あのイーサリアム公式でも326万フォロワーであることを考えると、上場もしていない通貨が既に100万フォロワー達成ということは、いまや世界中から注目されている証といっても過言ではないでしょう!

 

テストネット公開

テストネット参加でDOPがエアドロされるということで、これはご存知の方も多いのではないでしょうか?

下記は1月18日の公式のツイートですが、この時点で120万人が参加、210万のトランザクション数を記録しています!

39 日前、私たちは DOP のテストネットを立ち上げ、イーサリアム ブロックチェーン上で暗号化、復号化、プライベート トランザクションを可能にするテクノロジーを実証しました。これはデータ所有権への第一歩です。

157 か国の 120 万人を超えるユニーク ユーザーが DOP ウォレットを作成し、DOP プロトコルをテストし、28 万人以上がステージを 100% 完了し、将来の DOP 報酬の資格を獲得しました。

さまざまなプラットフォームで友人や家族とテストネットを共有した 65 万人のユーザーに感謝します🖤

まだテストネットを試していない場合は、今がその時です

[Google翻訳より]

本記事投稿時点では192万人が参加370万トランザクションを超えたということで、まだテストネットの段階で、世界中でDOPを試す人がこれだけいるというのは驚異的な数字ですね!

 

Web3+ Connectedイベント登壇

先日、700名が参加するWeb3のイベントが東京で開催され、DOP、TOMIが登壇するということで行ってきました!

主催企業の代表はびっくりするぐらいの大物の方で、DOP、TOMIは国内でも太いパイプを作っているのが感じられます!

バイナンスにしても今回にしても、「真っ先にトップから押さえにいく」という経営戦略が何とも痺れますね!

DOP、TOMIの進捗状況や、海外のブロックチェーン企業担当者によるパネルディスカッションなど、最新の情報に触れることができました!

仮想通貨DOP Web3+ Connectedイベント時のロードマップ

 

DOPはHackenという海外のブロックチェーンセキュリティ監査法人からセキュリティ監査を受けるということで、メインネットローンチに向けて確実に足場を固めにいっているようでした!

仮想通貨DOP Web3+ Connectedイベント時のプレゼン

余談ですが、イベントのクイズ大会でまさかの優勝しまして、非売品のDOPウォッチをゲットしました!

つくづくDOPとはご縁があるなぁと感じながら、東京を後にしました。

 

仮想通貨DOPの将来性

個人的には、下記の理由から近い将来ブロックチェーンのインフラになると考えています!

プライバシー保護された取引が可能

仮想通貨DOPのプライバシー機能のイメージ

これは皆さんご存知のとおり、DOPの核となる機能で、現時点でテストネットですが既に機能しています

ブロックチェーンは「いつ、どのウォレットに、いくら送ったか」を誰でも見られる透明性が特徴の一つでもありますが、資産家やビジネスシーンなど、取引額を公開したくない層からは、仮想通貨の取引は敬遠されているという現実があります。

ビットコイン開発者のサトシ・ナカモト、イーサリアム共同創設者のヴィタリック氏プライバシー保護について言及していることから、今後、ブロックチェーン取引におけるプライバシー保護についてはデファクトスタンダードになっていくでしょう。

 

TOMIチェーンとの統合

技術的な話は割愛しますが、姉妹コインTOMIでは「ブロックチェーンを使ったアプリケーションを誰でも作れるようになる」プラットフォームを開発中なのですが、そこにDOPのプライバシー保護機能が組み込まれます

簡単に言うと、TOMIでブロックチェーンの普及が今後ますます加速することが予想されますが、普及の一翼をDOPが担うことになります。

 

とはいえ…

上記の話はなかなか実感が湧かないと思います(笑)

私がDOPに魅力を感じたのは、機能面もそうなのですが、何より開発陣の進め方です。

単に自分たちが資金を集めたいだけなら、映えるサイトと夢を語ったホワイトペーパー、芸能人やインフルエンサーを使って宣伝すればいいですよね?

対してDOPは機能開発を優先し、BBWのスポンサーを取りに行きました。当時それを聞いたとき「これはガチのプロジェクトだな」と感じました。

そこらへんのプロジェクトとはもう戦略が違うんですよね。

さすが世界中の大手取引所に上場し、何年も時価総額上位に君臨するカルダノ創業者が手がけているプロジェクトという印象です。

 

これだけ通貨があふれる中で、生き残れるのはユーザーに価値を提供できる通貨だけだからです。

 

詐欺案件も多い中、それだけでもう十分投資に値するのですが、DOPのビジネスモデルやホルダーへのインセンティブ設計を見ていると、「DOPに関わる人全員をハッピーにしたい」という気持ちが伝わってきます。

実のところ私も最初は不安でしたが(笑)

ホルダーとしてこの5ヶ月間の活動を見ていて、言葉でなく行動で示してくれているので、すぐに終わるプロジェクトでないことだけは確信しています。

 

将来性として参考になるかは疑問ですが、私がDOPに投資した理由をお伝えさせて頂きました。

 

まとめ

仮想通貨DOPのイベントの風景

駆け足でのご紹介となりましたが、最新情報はいかがだったでしょうか?

前回の投稿ではふわっとした概念的な情報でしたが、この5か月間で数多くの実績を出し、世界中から注目されるプロジェクトに成長したことはお分かりいただけたかと思います!

ホルダー数も爆増していますし、開発陣の動きや根回しを見ていると、皆さんが期待しているXデーが来る日もそう遠くはないのかな、という気がしています!

 

昨年末から相場も上昇基調ですし、今年はBTCの半減期という絶好のタイミングです!

しばらくDOPで楽しめそうです!

また、DOPに興味のある方は、DOPの機能が標準装備された、ブロックチェーンの歴史を塗り替える可能性を秘めた新しい仮想通貨「Incentiv」の情報もご紹介していますので、よかったらそちらもご覧になってください!

ブログ記事「DOP搭載!次世代レイヤー1仮想通貨「Incentiv」爆誕!」のアイキャッチ画像